板橋区議会議員・内田けんいちろうの2025年12月活動報告です。文教児童委員会・DX推進特別委員会・最終本会議など議会活動のほか、地域の餅つき大会やクリスマスマルシェへの参加、ファミサポや保育・補助金など子育て・産業支援情報、年末年始の区政お知らせまで、今月の活動を幅広くお伝えします。
【議会・委員会】2025年12月の委員会・本会議活動
【議会・委員会】12月2日 文教児童委員会のご報告
12月2日に開催された文教児童委員会の報告です。LD(読み書きの困難)のある子どもへの学習支援、いじめ対策、幼稚園教諭の子育て支援拡充など、子どもの安心と学びに直結する議題が中心でした。資料画像にポイントをまとめていますので、ぜひご確認ください。
【議会・委員会】DX推進調査特別委員会 ― 産後ケア予約のデジタル改善を提言
産後ケアの予約がWeb確認のみでLINEか電話での手続きが必要という「ひと手間の壁」を、パパとしての実体験から委員会で提言しました。行政DXは「区内完結」だけでは不十分で、外部機関との連携も含めた利用者目線の設計が必要だと訴えました。
【議会・委員会】DX推進特別委員会 ― 「板橋区DX推進計画2030(素案)」を議論
「板橋区DX推進計画2030(素案)」について委員会で議論しました。①DXの本質は区民の負担・時間を減らす「ムダ取り」、②産後ケアなど区外連携サービスの体験設計、③情報発信そのものが行政サービスである、という3つの視点から改善提言を行いました。
【議会・委員会】板橋区議会でオフィスカジュアル(ItaBiz)が正式に認められました
板橋区議会において、オフィスカジュアル(ItaBiz)での登庁が認められました。育児中は登庁直前の吐き戻し・おむつ漏れが”あるある”なだけに、服装の選択肢が増えることは働き方改革にも、育児参加の推進にも直結する大切な環境整備だと感じています。
【議会・委員会】12月12日 今年の最終本会議が終了しました
12月12日に今年の最終本会議が終了しました。区民の皆さんからいただいた声を議会に届け、委員会・本会議で議論を重ねた一年でした。日々の暮らしの土台を作る議会の場に、妥協せず現場感覚を持って臨んできたという思いをつづっています。
【お知らせ・区政情報】子育て・暮らし・産業支援など区政の最新情報
【お知らせ・区政情報】板橋区「ファミリー・サポート・センター事業」のご紹介
急な用事の際に、地域の援助会員さんが短時間の保育をお手伝いしてくれる「ファミリー・サポート・センター事業」をご紹介します。出生から小学生まで利用でき、料金は1時間800〜900円。すくすくカードも利用可能で、いざというときに頼れる板橋区の子育て支援制度です。
【お知らせ・区政情報】中小企業庁「賃上げ・最低賃金対応支援特設サイト」公開
中小企業庁が、賃上げや最低賃金対応に役立つ補助金・助成金・税制優遇・相談窓口を一括で確認できる特設サイトを公開しました。収益向上のヒントも掲載されており、持続可能な経営と従業員の処遇改善を両立させたい区内事業者の方にぜひ活用いただきたい制度情報です。
【お知らせ・区政情報】高島平図書館「おはなし会」定期開催中 ― 図書館デビューにもぴったり
板橋区の図書館では、乳幼児・小学生向けの「おはなし会」を定期開催しています。高島平図書館では毎週木曜15:30〜(祝日除く)と、金曜10:30〜(乳幼児向け・祝日除く)に実施中。ボランティアや職員が読み聞かせをしてくれるので、お子さんの図書館デビューにも最適です。
【お知らせ・区政情報】東京都「とうきょう こども アンケート」2025年調査結果を発表
東京都が「とうきょう こどもアンケート」2025年調査結果を公表しました。都内の子どもや子育て世代の実態を把握し、政策に活かすための大規模調査です。数字の背後にある家庭のリアルな声に向き合い、板橋区としても地域に寄り添った子育て支援を強化していきます。
【お知らせ・区政情報】東京都「東京アプリ」で1万1,000円分ポイント付与へ
東京都が都民向けアプリ「東京アプリ」を通じて、都民に1万1,000円分のポイントを付与する方向で検討が進んでいます。都内の対象店舗やサービスで使えるポイントは、家計の支えとなるだけでなく、地域経済の活性化にも貢献できる取り組みとして注目されています。
【お知らせ・区政情報】デジタル庁「ウェブアクセシビリティ導入ガイドブック」公開
デジタル庁が、誰もが使いやすいウェブ環境を目指す「ウェブアクセシビリティ導入ガイドブック」を公開しました。高齢者や障がいのある方を含む、すべての利用者にとって見やすく使いやすいデジタル環境の整備に向けて、板橋区でも活用・推進していきたいと考えています。
【お知らせ・区政情報】東京都「HTT(減らす・創る・蓄める)」キャンペーン開始
東京都が家庭でできるHTT(電気を減らす・創る・蓄める)アクションの呼びかけキャンペーンを始めました。二重窓リフォームによる断熱性向上、太陽光発電、EV活用など具体策を紹介。板橋区でも省エネと防災を両立する住宅支援をさらに推進したいと考えています。
【お知らせ・区政情報】「中小企業新事業進出補助金」第2回公募がスタート
新市場への参入や高付加価値の新事業に挑む中小企業を支援する「中小企業新事業進出補助金」の第2回公募が始まりました。設備投資や新分野展開にかかる費用を補助し、挑戦に伴うリスクを軽減します。地域産業を元気にする流れをこれからも後押ししてまいります。
【お知らせ・区政情報】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」終了後も備えを継続しましょう
12月8日の青森県地震を受けて発令された「北海道・三陸沖後発地震注意情報」は終了しましたが、「もう安心」ではありません。国も引き続き、避難場所・避難経路の確認と家庭内での備えを呼びかけています。改めてご家庭での防災準備を見直してみてください。
【お知らせ・区政情報】「板橋のいっぴん2025」新たに50品を認定!
板橋区の手土産・贈り物として推薦する「板橋のいっぴん2025」が発表され、今年は応募96品の中から新たに50品が認定されました。地元事業者の皆さんの挑戦と情熱が形になる素晴らしい取り組みです。板橋の魅力を「食」から発信し、応援していきたいと思います。
【お知らせ・区政情報】東京都「保活ワンストップサービス」にオンライン相談が追加
東京都の保活ワンストップサービスに、オンライン相談機能が追加されました。保育施設の情報収集・見学予約に加え、オンラインで専門家に相談できるようになり、板橋区でも利用可能です。保育園探しや子育ての不安を抱えている方は、ぜひ気軽にご活用ください。
【お知らせ・区政情報】「ものづくり補助金」第22次公募がスタート
生産性向上・新サービス開発・設備導入・海外需要開拓など、中小企業の積極的な挑戦を後押しする「ものづくり補助金」第22次公募が始まりました。区内企業の設備投資や新商品開発の一歩を支える重要な制度として、ぜひ活用の検討をお勧めします。
【お知らせ・区政情報】厚労省が分娩費の「全国一律基本単価」設定を検討
厚生労働省が、医療機関によって大きく異なる分娩費について、全国一律の基本単価を設定する方針を固めました。出産費用の透明化と家族の経済的不安の軽減につながる取り組みとして注目されます。子育て支援の観点からも、この動向を引き続き注視していきます。
【お知らせ・区政情報】イオンで「子育て出張相談」実施中 ― 12月は18・23・25日
板橋区では、区内2つのイオンで「保育マイスター」による子育て出張相談を実施しています。おむつ替えや授乳のついでに専門職へ気軽に相談できる場として好評です。12月は18日(木)・23日(火)・25日(木)に開催予定ですので、ぜひお立ち寄りください。
【お知らせ・区政情報】「中小企業新事業進出補助金」申請締切が近づいています!
新市場・高付加価値事業へのチャレンジを支援する「中小企業新事業進出補助金」の申請締切が迫っています。設備投資のハードルが高くて踏み出せない事業者の方にとって、「攻めの投資」を後押しするこの制度は地域経済活性化の原動力です。お早めにご確認ください。
【お知らせ・区政情報】「Tokyo支援ナビ」― 都の支援制度をまとめて検索できるポータル
東京都の「Tokyo支援ナビ」は、都民・事業者向けの支援制度をワンストップで検索できるポータルサイトです。「制度はあるのに知らなかった」という声は大変多く、まずは入口としてブックマークしておくことをお勧めします。活用できる制度を見つけるきっかけにしてください。
【お知らせ・区政情報】東京都「潜在看護師等登録制度」で有事の医療体制を強化
東京都が、資格を持ちながら現場を離れている潜在看護師が災害時等に支援活動へ参加しやすくなる「潜在看護師等登録制度」を開始しました。看護職の方々の力は、日常だけでなく有事にも地域を支える重要な存在です。制度の周知と活用促進に取り組んでいきたいと思います。
【お知らせ・区政情報】「いたばし観光ボランティア」募集中 ― 地元の知識で街を案内しよう
「いたばし観光ボランティア」の募集が始まっています。観光センターの当番やまち歩きの現地ガイドなど、地元を知っていることがそのまま力になるボランティアです。伝える人の存在が街の印象を大きく変えると感じています。板橋に愛着のある方、ぜひご参加ください。
【お知らせ・区政情報】学童の待機児童が4年ぶりに減少 ― 課題解決へ継続的な取り組みを
学童クラブの待機児童数が4年ぶりに減少に転じました。一歩前進として受け止めていますが、「使いたい時間に使えない」「高学年になると居場所がない」という現場の声はまだ根強く残っています。数字の改善にとどまらず、実態に即した支援を続けることが重要だと考えます。
【お知らせ・区政情報】子育て支援アプリ「母子モ」― 予防接種管理から相談まで対応
妊娠中から子育て期まで使える全国対応の子育て支援アプリ「母子モ」をご紹介します。予防接種の管理、成長記録、専門家への相談機能を備えており、スマートフォンアプリだけでなくWEB版もあります。板橋区でも利用できますので、ぜひお役立てください。
【お知らせ・区政情報】東京都が中小企業向け設備導入支援 ― 最大2億円の補助
東京都が中小企業向けに機械設備・器具備品・ソフトウェアなどを対象とした設備導入支援を実施します。最大2億円の補助で、IT化や省力化による人手不足解消・業務効率化を後押しします。経営の転換点となるこうした支援制度を、ぜひ積極的にご活用ください。
【お知らせ・区政情報】年末年始の区施設窓口休業のご案内(12/27〜1/4)
区役所をはじめ多くの区施設は、12月27日(土)から1月4日(日)まで休業となります。年内に済ませたい手続きは早めに対応し、年始の再開は1月5日(月)以降をご確認ください。窓口が必要な際は事前にご計画をお立ていただくようお願いします。
【お知らせ・区政情報】「ものづくり補助金」第22次 ― 新製品・新サービス開発を応援
ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(第22次)の申請が始まります。新製品・新サービスの開発、海外需要の開拓など、攻めの投資を支える補助金として多くの中小企業に活用されてきました。新たな一歩を踏み出すきっかけとして、ぜひ内容をご確認ください。
【お知らせ・区政情報】年末年始のゴミ収集日程にご注意ください
年末年始は通常とゴミの収集日程が変わります。12月は地区によって最終収集日が前倒しになる場合があり、1月1〜3日は収集がお休みです。年始の収集再開日も地区ごとに異なりますので、画像や区のホームページで事前にご確認いただき、ゴミの出し損ないを防ぎましょう。
【お知らせ・区政情報】東京都「事業承継型起業セミナー」開催 ― 引き継ぎで地域を守る
東京都が事業承継型起業セミナーを開催します。創業はゼロからだけでなく、後継者不足に悩む事業を引き継いで地域の雇用や技術を守りながら起業する「事業承継型起業」も有力な選択肢です。地域経済の持続を担う次の担い手を応援する取り組みとして注目しています。
【お知らせ・区政情報】年末年始の医療機関情報 ― #7119もご活用ください
年末年始は医療機関の診療体制が通常と異なります。当日の休日当番医や年末年始も診療している医療機関の情報、救急車を呼ぶか迷ったときの「#7119」について、ブログにまとめました。万が一の際に慌てないよう、今のうちにご確認をお願いします。
【お知らせ・区政情報】年末年始の生活支援情報 ― 困ったときは一人で抱えないで
年末年始は、仕事・収入・住まいなどの不安が高まりやすい時期です。お金や住まい、生活全般の相談先が地域ごとにまとめられています。「こんなこと相談していいのか」と迷う方もいるかもしれませんが、ためらわずに相談窓口を利用してほしいという思いで発信しています。
【お知らせ・区政情報】年末年始こそ、ひとりで抱え込まないで ― 相談窓口のご案内
年末年始は、ふとした孤独感や誰にも言えない不安を抱えやすい時期です。電話やSNSで匿名でも相談できる窓口が用意されています。「大切なのはひとりで抱え込まないこと」というメッセージを込めて発信しました。困ったときは、ぜひ相談窓口をご利用ください。
【地域行事・イベント】地域の行事・学校・まちの出来事
【地域行事・イベント】高一中央通り商店会の歳末イベント&イルミネーション点灯
12月1日から高一中央通り商店会で歳末イベントがスタートしました。お買い物でジップロックコンテナや区内共通商品券が当たるスクラッチカードが配られ、毎年恒例のイルミネーションも点灯。高島平の冬を彩るこの季節に、ぜひ商店会を歩いてみてください。
【地域行事・イベント】高島平8丁目町会 お餅つき大会に参加しました
地元・高島平8丁目町会のお餅つき大会に参加しました。松田やすまさ前都議と一緒に杵を振るいました。議員1期目のころは「まだまだだな〜」と言われ続けていたそうで、年々成長を感じてもらえるようになったエピソードも微笑ましい地域の一コマです。
【地域行事・イベント】日大板橋病院スターバックス限定タンブラー ― 20周年記念デザイン
日大板橋病院内のスターバックスで、同店20周年を記念した限定タンブラーが発売されました。不動産業界の仲間・喜屋武さんがデザインを手がけた特別な一品で、12月25日ごろまで販売予定とのこと。地域の身近なお店の素敵な取り組みを紹介しました。
【地域行事・イベント】高島第六小学校 ビオトープ整備完了式 ― 学校・地域・大学が一体に
高島第六小学校のビオトープ整備完了式に参加しました。主役は5年生の子どもたち。先生・PTA・地域・大学が一体となって「自由・責任・命」を学べる場が生まれました。作って終わりでなく、守り育てていく姿勢に学校と地域のつながりの力を改めて感じました。
【地域行事・イベント】志村第四中学校 創立70周年記念式典に出席
志村第四中学校の創立70周年記念式典に出席しました。坂口PTA会長が「なぜ勉強するのか?」という問いにコップ一杯の水で答えたエピソードが心に残りました。学ぶことで世界の見え方が変わるという本質的なメッセージを、改めて受け取った一日でした。
【地域行事・イベント】高島町会の餅つき大会 ― 大雨でも地域の絆でやり遂げた!
高島町会の餅つき大会に参加しました。当日はあいにくの大雨でしたが、前日から皆さんがテントを設営してくださり、無事に開催。私も杵を持たせていただきました。雨の中でも集まってくださった皆さんと、笑顔を共にできたあたたかな一日となりました。
【地域行事・イベント】高一マルシェ in クリスマス ― 地域の力が”見える化”された2日目
高一マルシェ in クリスマスの2日目に参加しました。午前中は町会の出店をお手伝いし、フードトラック・商店会・音楽やダンスのライブが並ぶ会場は終始にぎやかな雰囲気。こういったイベントで地域の人のつながりと力が一気に可視化されると改めて感じました。
【地域行事・イベント】高島平8丁目町会 歳末防犯パトロールに参加
高島平8丁目町会の歳末防犯パトロールに参加しました。年末年始は空き巣・詐欺・火災が増えやすい時期。地域の皆さんと声を掛け合いながら歩き、見守られている街の安心感を改めて感じました。区からの注意喚起資料もあわせてご確認ください。
【個人活動】議員・パパとしての日常と学び
【個人活動】理研の研究が証明! 赤ちゃんが泣き止む「輸送反応」とナイトウォーク
赤ちゃんが泣き止まないとき「抱っこして歩く」のが科学的に効果的と、理化学研究所の研究で証明されています。泣く量は約1/10、心拍数も数秒で低下する「輸送反応」という哺乳類の本能とのこと。疲れていても立って歩いた方がいいと知り、今夜もナイトウォークへ。
【個人活動】被害少年サポーター研修会に参加 ― ネット起因の子ども被害を学ぶ
被害少年サポーター研修会に参加し、深刻化するネット起因の子ども被害と地域で気づける大人の役割の重要性を改めて学びました。トー横に集まる子どもたち、SNS経由の誘拐・性被害、男子の性被害、発達障害のある子が巻き込まれやすい現実について学んだ内容をブログにまとめています。
【個人活動】世界の議会に学ぶ ― 育児と議会活動を両立できる仕組みとは
世界の議会では、議員が親であることを前提に育児と議会活動を両立できる制度整備が進んでいます。代理投票制度、乳児同伴の議場参加(米・豪・NZなど)、議会棟内の託児・授乳スペース、保育園送迎への配慮など。日本の議会にも取り入れるべき視点として発信しました。
【個人活動】5か月、離乳食の準備をスタート ― 先輩パパ・ママに教えを乞う
赤ちゃんが5か月になり、離乳食の準備を始めました。年末年始は体調変化が心配なため年明けから1さじずつスタートの予定。「これは神アイテム」「これは不要」など、先輩パパ・ママから積極的にアドバイスを募っています。新米パパとして日々成長中の様子をお届けします。
【個人活動】2025年もありがとうございました ― 第一子誕生、感謝を込めて
2025年を振り返り、区民の皆さんへの感謝の言葉をお伝えしました。町会行事・学校行事・子育て相談・議会での議論など、どの場面でも皆さんの声が原動力でした。今年は第一子も誕生し、「親」という視点が加わった特別な一年。来年も変わらずよろしくお願いします。